とにかく好きを詰め込む場所。

2・5次元で活躍する推しを追いかける記録たち

舞台 刀剣乱舞 ~義伝 暁の独眼竜~

 

つい先週7月14日のマチネ公演を観劇してきました。(大千秋楽が福岡って知った時チケット取れねえよ~~と思ったので、びびってマチネを取りました。勿論その後ライブビューイング見ました)

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今回観劇しての一番の感想としてはステージ豪華になったな?!?と思いました(笑)前作の燃ゆる本能寺は再演のDVDを購入して観たのですが、ミュばっかり夢中で観てたので狭くてステージの代わり映えもないところに衝撃を受けたので…(すみません)今回はステージは広いし木は生えるし(?)ステ本丸の縁側はでてくるし屋根には座れるし、キッチンは出てくるし屋台は出てくるしでもうびっくりしました。それだけでも楽しい!よかったねほんと…!

 

 

内容としては伊達組メインでわちゃわちゃと笑うポイントが盛りだくさんでさすがだなと思いました。ステでは光忠が好きだと思っていたのですが数日前から鶴丸国永がむしょうに気になりだすという病気にかかった(?)ので、ぶっちゃけ鶴丸を目で追う回数が多かったです。

 

というか?!鶴丸は声がキレイに通るし一言一言聞き取りやすすぎて驚きました…声めっちゃキレイ…ステは歌もほぼないしダンスもないし、お芝居と殺人シーンでキャラクター魅せてる感じがあるけど、本物すぎてほんものでした(貞ちゃんはいないので分かりません!!!)

 

 

鶴丸の声のきれいさに驚いたのと、いい意味で歌仙兼定のイメージがわたしの中で変わりました。完璧なわたしの中の歌仙は物静かで争いごとは好きではない、声を荒げることもないし平和主義みたいな感じだったのですが、争いごと嫌いかもしれないけど戦う時の剣の振り方は力強いし重心は低いし、大声もだすし、なによりめっちゃ強気というか頑固的な感じがあって、リアクションとか嫌味っぽく返答するところとか、、めっちゃ好きになりました。(誤解してたのかもしれないごめんね歌仙)

 

 

観劇中に息をのんだシーンはもちろん伊達組が中傷ではだけはだけで出てきたところです。ネタバレ等一切見てなかったので単純に「聞いてないよ?!」となりました。ありがとう。ただ気持ちの準備ができてなかったせいで直視できなかったのが本音。(ライビュではしっかり直視させていただきました)

 

 

それにしてもとんちゃん扮する光忠は足が長すぎて驚くんだけど、違和感の無い長さ?長すぎるけどバランスいいみたいな??うーん伝われ。スーツちっくなのが更に。とんちゃん扮するスパダリ光忠はお母さん的で

お兄さん的で最高でした有難う。一家に一振りって感じかな。わたしも頑張ってるから頭撫でて。

 

 

ざっくりミュは花丸本丸に近くて、ステは活撃本丸に近いと思いました。どっちも好きだけど、ステ本丸の方が強そうではあるな?!色々と悩みを抱えてるけど…!!!ミュでは元の持ち主と接触してはいけないけど、ステでは接触はありなんですね、そこが驚きと新鮮さがあったし、わたしは元の持ち主と接触するのはありにして!!って思ったな…自分の正体を明かさなければ歴史が大きく変わることも無いだろうし、あわせてあげて!!元の持ち主の影響大きく受けてる刀剣男子!!って思いが強い。歌仙が元の持ち主である三斎様(あってるの?)に直接言われてるんだけど間接的に自慢の刀だって言われててねえ、そういうの観たいもっと観たい…!本丸の数だけルールとかもあるのかな…

 

 

カテコでの挨拶は歴史に残るTHE可愛いでしたね!!!歌仙のあいうえお作文最高に可愛い素敵上手いし、英語喋りたがるの最高。キャストとスタッフ合わせての人数を言ってくれるのも有難うだし、必ずアンサンブル含めて一人一人挨拶してくれるの有難う。

 

 

マチネ公演観劇→ライビュの流れはしっかり復習ができるので最高の流れだなと思いました。今後に生かしたいです。

 

ステ観劇後から軽率に伊達組に惹かれてます、助けて!

 

2017年上半期まとめ

 

思い出せる程度の(ぶっちゃけ思い出せるくらいしかない)2017年上半期の活動まとめを個人的に記憶に残ってる話も含めて書き残し

 

まず本格的に舞台やらミュやらにお金をかけることを心に決めお弁当生活と節約生活を始める(心ばかりの)2017年は刀ミュのチケ取から幕開けました。

 

■ミュージカル刀剣乱舞

無事チケットを確保できたのですが、友人は推しがいないので行かないという選択だったので…ツイッターで同行者様募集させていただきました!!(これものずごく緊張した初体験)推しが居ないってそれだけで行かない理由になりますもんね。仕方ない。(わたしは推しが清光で出ていませんが刀ミュという作品が大好きなので迷わず行くを選択しました。)わたしとしてはこのみほとせ遠征がかなり初めて尽くしで楽しかったです。初にごかふぇ、初アイア、初カプセルホテル等々んなんかもう色々。そしてみほとせも言わずもがな素晴らしかった…!!無事に(?)千五村正に落ちて帰りました。もうすぐDVDが発売されるんですね…

早い楽しみ!!!!!もちろん新作公演とらぶフェスも行きます(まず当たれ)そして許されるならばもう一度佐藤清光を!!!!

 

 

そしてこの間でずっと働いてた店の店長になりました。(絶賛後悔中)

店長だから連勤当たり前の風習どうにかならんのか??!!馬鹿みたいな連勤に襲われる日々です。

今後生きていくうえでの楽しみである舞台やミュの予定を潰された時は即刻辞めます。

何のために働いて生きてるかわかんないので!!それまでは無駄に働いた分推しにつかいます。

 

 

■ハイパープロジェク演劇「ハイキュー!!」勝者と敗者

ハイステは2公演観にいきました。が、正直言ってわたしは前作のほうが好きでした。ももちろん楽しかったわけで、結局わたしは次の新作も無事にチケットを手に入れました。ハイステではスガさん推しで見せ場多く活躍してくれて楽しかったかわいかった…!ただスガさんが出てない間は誰を見れば良いのか分からず(ステージ上に人が多すぎ)サポーターをつけていない松川の足が大好きすぎてずっと追ってました。

無事に松川も推しキャラ仲間入り…!!!次の新作ではキャスト変更もあり、なんと女子マネ参加ですね。ンンゥ~~~正直まだ納得いってないです!!!梟谷は楽しみ!!!

 

 

思ってみれば全然観てないんですよね、正直刀ミュとハイステのみずっと観劇してるので、1年に2種類(?)みたいなものです…でも実は髑髏城の七人は観劇しました。母と一緒に。これまた2.5次元とは違ったもので楽しかったです。舞台というものは学生時代から好きなので、何を観ても楽しいものです!

 

 

207年も下半期突入(早すぎるよ)ですが、早速来週刀ステ観劇してきます。とてもワクワク楽しみです!!!この2ヶ月は割りと観るものが(ライビュ含めて)多いし、DVDも発売あるしで頑張れそうな予感…はしています!!

 

あとは俳優さんのファンイベントとかにも勇気を出して参加してみたいです…いやっまだ覚悟は出来てないけど、だいぶハマってるうちに近くで見たいし参加したいなって…!!!

 

 

2017年下半期楽しく充実したものになりますように!

 

 

 

結局 佐藤さんにハマる話

 

お題の通り佐藤さんこと佐藤流司結局ハマった私の成り行き

 

別に唐突にハマったわけではないのだけれど、ハマる予感はしてたのだけど、わたしの中で、これはもうハマったことを認めておいたほうが身のためだな(?)って。

 

まだまだ2.5を追いかけ始めて日も浅く、ペーペーですが作品は追いかけても、役者単体で追いかけてたわけではないのです。分かりやすく言うと、刀ミュは佐藤清光ダイスキだったわけで推しを掲げていましたがしっかりみほとせも遠征して観にいきましたし、今後も刀ミュには行きます。刀ミュという一種のお祭りにハマってしまったのだから。佐藤清光が推しだからと言って、佐藤さんの写真集を買うことも今までの作品を漁ることも全くありませんでした。(ここはしっかり言い切ります。)もちろん好きだし応援はしてるんですが、他のキャストさんだったりとか気になる役者さんと同じ程度でハマるまではいかない感覚。SNS等見て楽しむ程度の軽いもの。

 

 

佐藤さん単体に物凄い爆発的な魅力やオーラがあることは、とっっくに気付いています。ただそれを直視すると危ないよ(?)という自分の中でブレーキがかかっていたわけで…………だって佐藤清光であれなのに、他の佐藤さん知ってしまったら今現在わたしの脳が佐藤さんに割いてるスペースじゃ多分足りない、絶対足りない(キャパオーバー的意味で)わたし佐藤清光以外の佐藤さんって未知なんですよね。ブレーキがかろうじてかかっていたので。レーキをかけた意味としては、いろいろ観たりする機会が山のようにある中で追いかけていく自信もないし、だからといって追いかけないのも嫌だ。わたしの人生が狂う予感がした。

 

 

でも最近気付きました。

今後も佐藤さんを応援していくに当たって、佐藤清光以外の佐藤さんを観る機会が増えるわけです。だって結局2.5次元ジャンルは追いかけるわけだし。佐藤さんは引く手あまた。どのジャンルの佐藤さんも爆発的魅力があるのに、それに魅了されないわけないしブレーキがどうのこうの云々言ってないで、佐藤さんにハマったことを素直に認めて、追いかけていったほうが楽しい!ゼッタイ!ってなったんです。(半分意地だったのかもしれません)

 

これから先、いろんな佐藤さんを観ていくわけだけど、えっこわいどうしよう(?)という悩みを1ヶ月近く悶々と抱えていたのですが、認めてしまおう!という結論に至ったのは《夢》です。ついに夢にまで佐藤さんが登場したのです。そのままの勢いでまだ手に入れてなかった写真集を手に入れようとVVへ行くのですが、これがまた買ってくれ!といわんばかりに入り口すぐに佐藤さんコーナーがあるんです。重版かかってすぐだったってことももちろんあります。これにはもう思わず「買います…」と呟いてから大事に抱えてレジに行きました。

 

そんなこんなで無事(?)佐藤さんにハマる(ことを認める)ことができました。 

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佐藤清光の話

先日、真剣乱舞祭2016のDVDが発売されまして、やっと観ることができたので、「佐藤清光が存在する限り胸の苦しさが止まらない」話をしたいと思います(自己満足)と、いうより??なにか今の気持ちを残しておかないとなんか整理できない・・・?から!

 

わたしはまだまだ舞台等の観劇歴が浅いのでアレだから今後どうなっていくかなんて全く分からないんですが、とにかく舞台を観劇しだして初めての感情が生まれたので、それをまとめたいなって。どこを普通の基準とするかわからないんですが、わたしの想像では何か舞台とかライブ・コンサートに夢中になってる人って、「観れて嬉しい」って感情が一番に来て、他にもう一回観たいとか、新作や再演嬉しい!ってなると思うんです。もちろんわたしもなります。でもわたしの場合は「観るたびに苦しい」「新作嬉しい!嬉しいけど、まじか・・・苦しい」「また観れる=また苦しい日々」みたいな感じなんです??いままでこうして何かに夢中になることがなかったもので(2次元以外)目の前に存在するがゆえの困惑的な??全ての嬉しい感情に「=苦しい」がつきまといます。それでも一番は観たいがくるので絶対意地でも観にいくのですが。

 

それを実感したのがらぶフェスですね。感極まったときとか、やばい通り越してやばいときとかは「キャー!清光ーーー!」とかではなく、「ひぇっ・・・」と息をのんでしまうわたしですが、らぶフェスはそのなかでも群を抜いてます。

 

佐藤さんを生で観たのは刀ミュ幕末ですね。そもそも清光は好きだけど推しではなかったし、佐藤さんはめちゃくちゃ人気だって存じていたのでハマるなんて思ってませんでした!(ひねくれた性格のため、主人公ポジは好きにならないタイプというか、うん・・・)でもまあ阿津樫山メンバーの写真見ただけで佐藤清光に目は奪われていたので、夢中になるのに時間なんてかかりませんでした、もはや秒。なんというか刀ミュ自体未知の世界だったので、芝居とライブの2部構成、ペンラとうちわ持っていいって。そこにいるのがもうアイドルと化した刀剣男子ですからね。

 

佐藤さんは印象的に、いい意味でのヤンキー味が感じられるのですが(そこが好き)清光ってどっちかっていうとジャンル違うじゃないですか??可愛い満載な清光。でも清光を徹底的に研究して、そして自分のものにして……どんなポイントがさにわの心を射抜けるかわかりきって演じる清光はもう破壊力Lv.99。佐藤さん、射抜く力すごきないですか??命中率というか、佐藤さんはどんなキャラも自分のものにできるのでは??その表現力未知数って感じ。個性的な俳優になりたい風なことをよく雑誌媒体で見ますが、なんか正にって感じですね(この時点でまんまと手のひらの上気味)佐藤さんが演じることで更に好きにさせてくれるというか

清光でいったらゲームで立絵だけなのに無限に広げてくれる清光像。感謝しかないです!!!!

 

新作もラブフェスも決まりましたし、いち早く佐藤清光をまた観たいものです

 

 

 

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メモ:今後の観劇予定

今後の観劇予定を自分のメモ代わりに

7/14 舞台刀剣乱舞 義伝 暁の独眼竜

 

決まり次第 随時更新

ミュージカル刀剣乱舞〜三百年の子守唄〜

ミュージカル刀剣乱舞〜三百年の子守唄〜国内千秋楽おめでとう〜;;ひとこと言うとしたらありがとうけんらんぶ!!これに尽きる!観劇レポではなく感無量な興奮を思い出しつつの覚え書き程度で!

 

まず初めての1人遠征、同行者様募集と初めて尽くし…初アイアでした、これは後ほど。あっあとにごかふぇにも行けました!念願〜!

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新作で千子村正がでるって聞いた時は正直なところ「わたしは村正は推さない、推す事がない(断言)」だったんですよね??もともと筋肉ガチガチが苦手でして、キャラ実装当初から興味は持っていませんでした。でも刀ミュという一種のエンターテイメントに魅了されてしまったわけで、推しが出る出ない云々ではなく、刀ミュが好きだから新作にも行く!(ライビュがある日がハイステの日と被ってしまってライビュ観劇ができないと決まっていたこともあるらぶフェスからみほとせが始まるまで早かった!早かったですよね??あれっもうはじまるの??みたいな。※この時点で誰を推すか決まっていません。初日からレポ等あさりまくってワクワクがとまらなかったんですけど、だんだん気付いてしまったんですよね??太田基裕が演じる村正の破壊力に。まず写真をみて一言「やばい」レポをみて一言「もう無理だ」推す事がないと断言までしてた村正に観劇前にハマってしまうんですよね・・・。村正は私の本丸にはいなくて、興味が無かったということもありどんな刀か全く知らなかったんですね。(もちろん観劇後、必死で村正手に入れました)騒がれている通り変態なんだな?ということくらいしか。結局うまれてはじめてファンサ用のうちわを作成致しました。もちろん村正。裏面は石切丸で!

 

観劇したあとの感想は「・・・・ありがとうけんらんぶ」結局コレにつきました。というかそれすらも言えてないかもしれません。言葉に出来ない感無量感!!!なんというかキャストの年齢層が高いこともあってかかなり大人な雰囲気の刀剣男子たちでした。ここで言いたいのが村正がどんな刀かわたしは誤解していたということ!脱ぎまショウカ??な脱ぎたがり変態であるしか知らなかったんですが、わたしの解釈としては「妖刀であるがゆえに、良く思われていない自分を理解したうえで、脱いで丸腰になって自分は安心安全な身ですよと訴えたい」のかなと・・・。だから脱ぐ脱ぐいうのかなと。レポを見る限り同じような考えの人はおおくいました!そしてほんっっっとに可愛い!!!!クネクネする歩き方とか、めっちゃ太ももみせつけてくる感じとか、とにかくおちゃめで可愛い!!(タダの変態って思っててごめんね村正)太田さんすごいなとすっかり虜になりました・・・。言わずもがなほかの刀剣男子たちも、石切丸はめちゃくちゃ綺麗さ増しててすごかったし、はあ??ってなりました。全員分まとめて別記事に書きます、わたしの思い(?)あと、全体的に歌唱力がハンパなくカンストって感じでした。(2部の蜻蛉さんとかアーティストかと思った)お話の内容的には歴史分かってないときついかなと思ってたんですが、歴史曖昧なわたしでもしっかり理解できました。めちゃくちゃ長い遠征だよね??とても感動しました。2部は露出はそこまでなく、やっぱり大人な雰囲気でわたしは好きでした。(キャーキャーするのはすきですが、目に見えてキャーというのは出来ないタイプなので。飲み込むようにキャーキャーしてます?)これはほんとに早くDVD欲しいし、歌も聴きたい・・・。ライビュ観たかった、あと3回は観ないと落ち着かない今すぐ。ほんとうに行ってよかったなと思いました。ガチャガチャしない予定だったのにまんまと沢山回して、村正ゲットして、ブロマイドまで購入しました。

 

ただただ長い感想みたいになってしまったけど、国内千秋楽おめでとうございますーーーー!そして新作公演と真剣乱舞祭2017も決定;;情報過多で苦しかったですが、全て喜びの種なので嬉しいです!今から刀ミュ貯金を始めたいと思います!らぶフェスがどこまでの刀剣男子がでるのか気になりますが・・・結局チケットは欲しいです。頑張ります。

 

初アイア、行く前にアイアについて散々調べました。わたしはいつもキャナルの劇場観劇が多いのでとても居心地いい椅子に座ります。アイアについて調べたときプレハブ感とかもう沢山なマイナスな情報を見ましたが、ほんとにそのままでしたね(笑)!お尻も痛かったです!でもそれより念願でもある初アイア、やっぱりテンションあがりました。ここにまた来るぞ!と思いました。

 

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はじめに

唐突に、それはもう唐突に2.5次元に夢中になり追いかけ始め、せっかく色々なミュージカルや舞台を観てるのにそれを記録しないのは勿体無い!ということでそれはもう唐突にブログとして記録を残していこう!という流れで(半分勢い)作ったブログです。そこまで頻繁に観劇するわけでもない、文章を上手く書けるかも分からない比較的ゆるいものとなりますが、こうして記録することをお許し下さい(?)

 

まず、わたしは観劇歴はまだまだです。1年ほどなのでそこまで多くのものは観てません。2.5次元はテニミュを学生時代に友達から借りてハマッて観ていましたが、自分から観にいこうとまでは行かず・・・DVDで楽しんでた程度でした。ハマるきっかけは恐らく、「東京ワンピースタワー ライブアトラクション」ではないかと自分では思っています。(あやふや)というのも、少年漫画がずっと大好きでして、中でもワンピースはぐんを抜いて好きなのです。(波はある)ワンピースタワーのうわさは知っていましたが、なんせ地方在住なため、なかなか東京まで足を運ぶのが難しい。そしてそのころはあまり2.5次元に対して好印象!とまではいかなかったので・・・自分の推しが思ってたのと違ったら嫌だから!でも去年の春、キャストも話の内容も変わるということで、これはもう行くしかないといってきました。

 

結論:めっちゃ良かった めっちゃ好き

 

ワンピースタワーは声はアニメの声優さんの録音で、キャストは皆口パクで演技しているといった感じです。なので声とか口調には違和感を覚えるはずがありません。まあーーー何といってもキャストの皆さんめっちゃ似てるので・・・サンジくん実在したんだ、ほんとにタバコくわえて戦うんだとか訳の分からないことを考えながら帰ったのを覚えてます。(帰ってきてすぐ次のタワーの日取り決めました。)

 

そしてどっぷり2.5次元というジャンルに魅了されて、調べ始めるわけですね。どんなものがあるのか。テニミュでとまってしまってるんですから(初代~2代目)ワンピースタワーのキャストを基本的に追いかけてみてたんですけど、皆さんいろんな舞台やミュージカルに出演が決まるわけですね。そして興味を持ったのが「ミュージカル刀剣乱舞」そこがもうはじまりです。その頃丁度、とうらぶのポケット配信がされ始めて少したった頃で、友人にすすめられてし始めたんですが、それにまたはまってしまった・・・!!!とうらぶも好きになってしまい、どんどん刀ミュに行きたい熱が膨らみ始めた頃、加州清光役 佐藤流司さんと、石切丸役 崎山つばささんのツーショットをみたんです。もう衝撃でした。ここまで美しい人がいるのかと、ここまでキャラクターによせることが出来るのかと・・・!(この時点で刀ミュはまだ観た事ないのになぜかすっかりハマる)それからはもう、チケットを取るために必死になり、配信やDVDで刀ミュばっかり観てました。そこからわたしの観劇趣味がはじまりました。

 

といっても、基本は刀ミュを、そして好きな作品ハイステは地方でもやってくれるんでありがたいです。あとはペダステも配信で観たりしました。所詮はその程度・・・なのですが、せっかく楽しみが出来て楽しんでるわけなので記録に至ったという経緯です。とてもダラダラと書いてしまった感は否めませんが・・・!何か思い返したいときに役に立てば良いなと思った完璧自己満ブログです(重要)!